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「1日で完全マスター:公認会計士から学ぶ財務諸表マスター講座」開催のお知らせ

更新日:2020/11/02

TBL投資アカデミーでは公認講師による「1日で完全マスター:公認会計士から学ぶ財務諸表マスター講座」を開催いたします。

企画の趣旨

株式投資は、投資する価値のある堅実な会社を選んで、適切なタイミングを選んで買っていくことです。

これが「本質的」ということです。

投資する価値のある会社は、業績、財務的に優れている会社。

それを見つけるためにファンダメンタル分析が必要になります。

ファンダメンタル分析の中心になるのはいうまでもなく財務諸表の分析です。

財務諸表を読めるようになるだけであれば、

実はそんなにたくさんの時間は必要ありません。

そして本質的なところを勉強するときに大事なことは、

「何で」学ぶかということよりも、「誰に」学ぶかということです。

誰に学ぶか?

ジョンの講義スキルをすべて受け継いだTBLの講師は、信頼の公認会計士。

さらに公認会計士の中でも、世界4大会計法人で活躍した公認会計士。

内容はさることながら、講義の進め方、話し方、資料の作成まで、すべてジョンの監修をパスしたレベルの高いものです。

今は独立したこの公認会計士、結構面白い経歴を持っています。

商品先物の会社で営業としてスタート、中学の理科教師を経て、

面白そうだからといって公認会計士になり、

そのまま世界4大会計法人に採用された強者。

だからこそ投資の初心者の気持ちがわかるし、難しいことを「中学生にもわかるように」教えられる経験もたっぷり。

どこでも受けることのできない財務諸表の読み方、

投資に活かす方法までも1日で達成してしまいましょう。

どこで何をしても財務諸表の活用法が身につかなかった、

これで財務諸表がわからないとは誰にも言わせない、

2021年こそ財務諸表がわかる身で迎えたいという方は是非参加してください。

申し込みはこちら

財務諸表マスター

▲講師プロフィール:

庄司宏章

公認会計士。庄司宏章公認会計士事務所代表。1980年愛知県出身。

子どものころから学校の先生になりたかったが、一般社会を知らない教員になりたくなかったため、大学卒業後は商品先物取引の営業を経験し、3年後に理科の教員なる。教職は5年間経験。

教員時代、優秀な生徒でも高卒では就職先が限られていることに疑問を抱き、働きたくても働けない状況はどうにかならないものかと考えるようになる。

また、ずっと財務諸表を読めるようになりたいと考えていたため少しずつ簿記の勉強を始める。

その中で公認会計士の魅力を知り、企業の成長の手助けができるようになりたいと、30歳の時に公認会計士試験の勉強を決意する。

その後、有限責任監査法人トーマツに入社し、上場企業や上場準備企業の監査に6年間従事し、2019年に独立。

現在は監査業務、経理支援業務、内部統制構築支援業務などを行っている。