NEWS

ホーチミンで韓国ビジネスセミナーの第2弾開催

更新日:2014/09/16

9/18(木)【ホーチミン開催】韓国企業・韓国人とのビジネスで成功-失敗を分けたポイントは何か?日本を知る韓国人講師が日本語で徹底解説!

20140224_184311

セミナー詳細ページはこちらです。

https://www.miraiz.bz/Seminar/SeminarRead/seminar_id/348/

今、世界から注目を集めているベトナムには、1,077社(2013年時点、JETROのWEBより)の日本企業が進出しており、在留邦人の数も9,313人を数え、また進出企業の数も年々増えております。

一方、ベトナムに進出している韓国企業は2013年時点で2,000社以上が進出している(JETROのWEBより)といわれており、ベトナム国内の韓国人も日本人の数倍はいるとも言われております。

それゆえ、ベトナムに進出された日本企業の方の中には、同じくベトナムに進出している韓国企業とビジネス上の取引が発生することも珍しくはありません。またアジア各国における商取引においても韓国企業とビジネスする機会は今後ますます増えてくるものと予想されます。

そこで2014年2月にCROSSCOOPホーチミンにて「韓国企業・韓国人との付き合い方」セミナーを開催したところ、急遽開催日を追加をするほど大変好評でした。(上記写真は、前回のセミナーの様子)

ご参加いただいた日本企業の方からは、実際に日本企業が韓国企業とビジネスをして成功した具体例、失敗した具体例を知りたい、それぞれ何が成否を分けたのかを教えてほしいとの要望をたくさん頂いておりましたので、今回再び日本語が話せる韓国人講師Jung氏を人材紹介会社のJAC Recruitment Vietnam社と共同でホーチミンへお呼びし、セミナーを開催することに致しました。

前回のセミナーにご参加いただいていない方でも、韓国企業とのビジネスについて理解が深まる内容となっておりますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいませ。

<講演内容>
■(1)イントロダクション:日本の常識が通じないとは本当か?
■(2)サマリー:韓国文化の特徴とその背景
■(3)ケーススタディー1:失敗編
飲まれたら負け、しかしさけて通れない夜
「飲んで死んじゃえ!」まで行く前に。ある商社マンの悲劇
■(4)ケーススタディー2:成功編
「丸めることが好き」を理解して大成功
1+1マーケティングの常識とその裏側。メーカのケース
■(5)ケーススタディー:失敗と成功編
負けてよ!金持ちほど言う「負け」の心理を知らずに失敗、
やり直しで成功した金融のケース
■(6)シェアリング:
参加者からのケース出しとリアルタイムディスカッション

<当日のスケジュール>
9/18(木) 受付は15:45~、16:00よりセミナー開始。
19:00~希望者による懇親会も開催予定