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2014/12/26

2014年12月26日日経概況

2014年12月26日の東京株式市場は小幅に反発しました。

終値は前日比10円21銭(0.06%)高の1万7818円96銭でした。

今年の取引は残すところ2営業日、参加者は少なく、

まばらな状況で、方向感のない展開が続きました。

 

外部的にも内部的にもこれといった材料は見つからず、

上げ下げを繰り返しながら、方向感に欠けた展開でしたが、

辛うじて上昇で終わることで、

来年に向けて先高感が残っていることを示す相場でした。

 

朝方は売りが強かったものの、

売り一巡後は中小型株が堅調に推移し、

プラス圏でしっかり引けていることから、

日本株の年末高への期待は変わらないことを

裏づけする証だと判断できます。

 

年明けも注目はやはり日本株!

しっかり利益をとって、年末はゆっくり休んでから

来年に備える姿勢で行きましょう。

 

東証1部の売買代金は概算で1兆3676億円と、

昨日に引き続き9月1日(1兆3308億円)以来、約4カ月ぶりの低水準でした。

売買高は16億2069万株で、

東証1部の値上がり銘柄数は1422と全体の76%、

値下がり銘柄数は362、変わらずは68でした。

 

■各市場の動き

日経: 17,818.96 +10.21 26日

NYダウ(ドル) :18,030.21 +6.04 24日

ドル/円:120.26 – .30 +0.17円安 26日