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2014/06/02

【J.Jungの投資コラム】そこで買っておけばよかったをいつまで繰り返すのか Part2

皆さん、こんにちは。

TBL投資アカデミーのジョンです。

2014年6月2日の今日も大きく上昇し、上昇が続いて活気づいている日本の市場ですね。

前回のコラムではこのような状況でも多くの投資家

「あ、もう、あの時に買っとけばよかった!」というだけで、

株価上昇の恩恵を共有することが中々難しいということをお伝えしました。

 

そして、大事なのは10年先、20年先でも利益を出し続けている

強い投資家になることだということをお伝えしました。

 

では、その強い投資家になるためには何をすればいいのか。

まず第1は株式投資をギャンブルだと思わないことです。

銘柄一つ一つは一台のスロットマシンで株式市場は大きなカジノ、という考え方を

持っている限り、株式投資で利益を出し続けることはありません。

カジノの例をみてもそこで10年、20年い続ける人は、

働く人か、そのカジノの持ち主だけですね。

 

第2、自分に適合するルールをみにつけ、サインに従って充実に買いにいくことです。

自転車一台買うときも、ネットを調べたり、

町の自転車屋さんに足を運んで品質を確かめたりと、

チェックと検証のプロセスを行うのが普通です。

しかし、自転車の何十倍、何百倍のお金を投じるというのに、

「3日下がったんだからそろそろ上がると思って、つい・・・」などの

得体の知れない根拠で大事な資金をなくしていきます。

 

自転車を買うも、投資も研究の連続です。

楽して利益が手に入ると思うか、そのような誘いにのるというのは

ハンドルのない自転車にのるのと同じことです。

 

必要になる技術や知識はしっかりみにつける、

そこで体得したルールはちゃんと守り、リスクがあることもちゃんと

認識して買いのサインで入っていく。

これを繰り返すことが投資です。

一攫千金を狙うなら宝くじ売り場に行くのが一番手っ取り早いことです。

 

最後にもう一つ例をご覧ください。

こちらもTBL投資アカデミーの

投資戦略メールマガジンで研究された銘柄で

買いで入ったポイントと本日の状況を表しています。

前回のコラムで紹介したチャートと比較して、

共通点をいえますか?

そこがいえるようになったら、もう一人前の投資家です。

心配はいりません。

 

自信をもってその根拠が言えるようになりたい方は

いつでも開いているTBLのドアーをノックしてください。

http://www.tbladvisory.com/lp

 

2014年6月02日6502東芝分析